韓国暗号資産取引所でビットコイン誤送金7兆円相当
韓国2位の暗号資産取引所でユーザーへのポイント支給にシステムエラーが発生し、2000ウォンずつの予定が2000ビットコインずつ送金されました。総額は7兆円相当です。一方、PC分野ではMSIがAMD Ryzen 9000シリーズ対応のAM5マザーボード3機種を発表。大容量BIOS ROMを搭載しています。また、ASUS Zenbook 14でRyzen AI 400とCore Ultra 3の性能比較が行われました。DRAM技術の垂直化やAI最適化技術の進展も見られます。
目次
暗号資産取引
韓国2位取引所の送金ミス
韓国2位の暗号資産取引所で、ユーザーに対するポイント支給作業中にシステム設定のエラーが起きました。本来、2000ウォンずつを支給するはずが、送金単位がビットコインに誤設定され、2000ビットコインずつが送金されてしまいました。このミスによる総額は7兆円相当に上ります。現地報道によりますと、原因はセキュリティ上の問題ではなく、単純なシステム設定ミスです。具体的には、送金時の単位がポイントやウォンではなくBTCになっていました。この事故は取引所に多大な損失をもたらしました。
PCハードウェア
MSIのAMD Ryzen 9000対応マザーボード
MSIはAMD Ryzen 9000シリーズプロセッサーに対応したAM5マザーボードを3機種発表しました。これらの製品は大容量64MBのBIOS ROMを搭載しており、最新プロセッサーとの高い互換性を実現します。安定したシステム動作を支える仕様が特徴です。PCユーザーにとって、拡張性と信頼性の高い選択肢となります。
ASUS Zenbook 14のCPU性能比較
ASUSの新ノートパソコンZenbook 14の実機レビューで、2026年のノート用CPUの主役候補であるRyzen AI 400とCore Ultra 3の速度を徹底比較しました。両プロセッサーの性能差が詳細に検証され、用途に応じた特性が明らかになりました。この比較はノートPC選定の参考となります。
メモリ・半導体技術
DRAM微細化の垂直化移行
DRAMの微細化技術が物理的な限界に達し、ビル100階建て相当の超難工事として垂直化へ移行しています。これまで前人未到だった領域に突入し、メモリの高密度化をさらに進めます。半導体業界の新たな挑戦として注目されます。
AI・ライフサイエンス
Epistra Accelerateの最適化技術
ライフサイエンス分野に特化したAI最適化技術Epistra Accelerateが登場しました。細胞培養や培地組成の最適化を自動化し、研究効率を向上させます。この技術はバイオ分野でのデータ処理を支援します。
フレイル予測AIと姿勢把握椅子
スマホで撮影した歩行動画から身体機能の状態や高齢化リスクを可視化するフレイル予測AIが開発されました。また、電気を通す和紙生地を使った椅子で、座るだけで姿勢状態や骨盤の歪みを把握可能です。これらの技術は健康管理に寄与します。
ゲーミング・ロボット
ASUSのプロゲーマー共同開発デバイス
ASUSはプロゲーマーと共同開発したゲーミングデバイス3製品を発表し、2月13日から発売します。ゲームプレイの精度を高める仕様が施されています。
ヒューマノイド向けロボット台車
小型で高可搬性を持ち、長ストロークリフトを特徴としたヒューマノイドロボット向け台車の開発サービスが提供開始されました。ロボットの実用化を支えます。
XDOGE