高梨沙羅ら混合団体で銅メダル 平野歩夢ハーフパイプ決勝進出

スポーツ

ミラノ・コルティナ五輪でスキージャンプ混合団体に臨んだ日本代表が銅メダルを獲得しました。高梨沙羅選手や丸山希選手らが活躍し、60センチ差の接戦を制しました。スノーボード男子ハーフパイプでは平野歩夢選手が決勝に進出しています。また、カーリング日本代表フォルティウスはスウェーデンとの初戦に臨みました。ノルディック複合では渡部暁斗選手が11位となりました。

スキージャンプ

混合団体

スキージャンプ混合団体で日本代表が銅メダルを獲得しました。60センチ差の接戦となり、ゲート位置の加点が攻防の鍵となりました。高梨沙羅選手は「幸せな日。自分の中でピリオド打てた」と語り、4年前の悪夢を乗り越えました。丸山希選手は「まさか2つもメダルを持って日本に帰れるとは」と2個目の銅メダルに喜びました。高梨沙羅選手と盟友の伊藤有希選手の涙のシーンも見られました。

ノルディック複合

ノルディック複合個人ノーマルヒルで今季限りで引退する渡部暁斗選手が11位となりました。6度目の五輪出場で有終の美を飾りました。

スノーボード

男子ハーフパイプ

男子ハーフパイプ予選で平野歩夢選手が決勝に進出しました。「すごく奇跡的な、自分でもびっくりな状況」と本人が振り返りました。

カーリング

日本代表フォルティウス

日本代表フォルティウスが1次リーグ初戦でスウェーデンと対戦しました。市川美余選手はメダル獲得の可能性を70%と予想しています。