U23日本代表韓国撃破で決勝進出 平野歩夢ら五輪代表決定
U23日本代表は韓国代表を1対0で下し、アジア杯で2大会連続の決勝進出を果たしました。小泉佳絃選手がセットプレーから先制点を挙げ、チームは先発5人変更や後半の選手交代で粘り強く守り切りました。また、全日本スキー連盟はミラノ・コルティナ五輪の代表選手を発表し、スノーボードの平野歩夢選手やスキージャンプの高梨沙羅選手らが選出されました。プロ野球では飛ぶボールの導入議論や試合前のなれ合い禁止の方針が注目されています。
目次
サッカー
U23日本代表 アジア杯準決勝
U23日本代表は韓国代表との準決勝で、セットプレーから小泉佳絃選手が先制ゴールを決め、1対0で前半を折り返しました。後半は先発から5人を変更し、さらに一挙に4人を交代するなど柔軟な采配でリードを守り抜きました。韓国メディアはほぼ2歳下の日本に敗れたことを受け、将来への懸念を表明しています。この勝利により、日本は前回大会に続く2大会連続の決勝進出を決め、21歳以下の選手中心のチームで連覇を目指します。監督は前回大会のリベンジを果たした手応えを語っています。
野球
プロ野球ルールとマナー議論
日本ハムファイターズの新庄剛志監督が、飛ぶボールの導入を要望したことに対し、ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督は投高打低の現状を踏まえ理解を示しました。また、阪神タイガースの藤川球児監督は、試合前の相手選手とのなれ合いを禁止する方針に賛同し、長年気になっていた点だと述べています。これらの動きは、プロ野球の競技性向上に向けた議論を象徴しています。
侍ジャパン第3捕手候補
侍ジャパンの第3捕手として誰が選ばれるか、専門家間で意見が分かれています。谷繁元信氏は前回の経験を評価し中村選手を推し、和田一浩氏は坂倉選手の起用を望んでいます。上原浩治氏らも議論に加わり、代表選考の注目点となっています。
バスケットボール
B1横浜特別指定選手
今夏に渡米予定のスーパー高校生で「河村2世」と称されるポイントガードが、B1の横浜ビー・コルセアーズと異例の半年契約で特別指定選手となりました。この決定は若手選手の早期プロ経験を可能にし、国内リーグの活性化につながるものと見られています。
スキー・スノーボード
ミラノ・コルティナ五輪代表
全日本スキー連盟はミラノ・コルティナ五輪の代表選手を発表しました。スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手は17日に負傷したものの選出され、スキージャンプ女子の高梨沙羅選手らも名を連ねています。代表選手たちは五輪に向けた調整を進めています。
陸上
北口榛花選手コーチ契約終了
やり投げの北口榛花選手は、チェコ人コーチとの契約を終了しました。新たな挑戦として、レジェンド選手に師事する可能性を示唆しています。選手は今後の活動に意欲を見せています。
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