大阪女子駅伝制覇 明大ラグビー大学日本一 金蘭会春高バレーV
都道府県女子駅伝で大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たしました。1区で31位スタートから大逆転を遂げました。一方、ラグビーの大学日本一戦で明治大学が早稲田大学を下し、7季ぶり14度目の勝利を収めました。高校バレーボール春高バレーでは金蘭会が就実を破り、7年ぶりの制覇でインターハイとの2冠を達成しています。スキージャンプの葛西紀明選手がW杯札幌大会代表入りを確実にしました。
目次
陸上競技
都道府県女子駅伝
大阪チームは1区で31位からのスタートながら、各区で着実に順位を上げ、3年ぶり5度目の優勝を飾りました。北海道チームでは中継所で次のランナーが見つからず、タスキを手に混乱が生じました。大阪の1区塚本夕藍選手は中継所で倒れ込むアクシデントもありました。不破聖衣来選手は故障明けながら区間23位で最後方から追い上げを見せました。雪舞う京都の都大路を47チームが駆け抜け、全9区間の個人成績が確定しました。
スキージャンプ
葛西紀明選手の代表入り
53歳のベテラン葛西紀明選手がW杯札幌大会の日本代表入りを確実にしました。五輪への道が閉ざされていない状況です。長年の経験を活かした活躍が期待されます。
ラグビー
明治大学「早明戦」勝利
明治大学は早稲田大学との「早明戦」で勝利し、7季ぶり14度目の大学日本一となりました。29年ぶりの対抗戦優勝でもあります。早稲田大学の伝統である最上級生のみが参加する行事も注目を集めました。
バレーボール
金蘭会春高バレー制覇
金蘭会は決勝で就実を破り、7年ぶりの春高バレー優勝を果たしました。インターハイに続く2冠達成です。女子の決勝はインハイ王者金蘭会と国スポ王者就実の対決となりました。
サッカー
高校選手権準決勝
神村学園は20人制PK戦で尚志を下し、夏冬連覇への王手となりました。日高元選手が6点目を挙げ、初の決勝進出です。鹿島学園は前回準優勝の流通経済大学付属柏を競り勝ち、初の決勝進出を決めました。茨城の旋風が続いています。
FA杯クリスタルパレス敗退
鎌田大地選手所属のクリスタルパレスは、負傷離脱の昨季王者ながら6部チームに敗れました。史上最大の番狂わせで、8戦勝ちなしの状況です。
U-23日本代表アジア杯
U-23日本代表はUAE戦で3-0の完勝を収めました。MF大関友翔選手が1得点1PK獲得で貢献。2戦8発の攻撃力を発揮しました。
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