ニューイヤー駅伝GMO初優勝 箱根3連覇青学大に弾み

スポーツサッカー

ニューイヤー駅伝でGMOインターネットグループが初優勝を果たしました。創部10年で初出場から7年目、太田蒼生選手が区間新を記録し、嶋津選手らも快走。サンベルクス東京の吉田響選手は22人抜きを決めました。全7区間のうち6区間で17選手が区間新をマークする高速レースとなりました。GMOの4選手は青山学院大学出身で、箱根駅伝3連覇へ好影響を与えます。一方、箱根駅伝では青山学院大学と駒澤大学の争いが注目されます。

ニューイヤー駅伝

GMOインターネットグループ初優勝

GMOインターネットグループはニューイヤー駅伝で悲願の初優勝を飾りました。創部から10年、初出場から7年目を迎え、太田蒼生選手が区間新記録を樹立する活躍を見せました。嶋津選手らも力走し、チームを勝利に導きました。また、サンベルクス東京の吉田響選手は22人抜きの大逆転劇を演じ、観客を沸かせました。このレースでは全7区間のうち6区間で17選手が区間新を更新する異例の高速化が進み、絶好のコンディションが選手たちの力を引き出しました。旭化成の連覇やHondaの3年ぶり奪還争いも見ごたえがありました。

青学大OBの活躍と箱根駅伝へ

GMOインターネットグループの4選手はすべて青山学院大学出身です。彼らは「明日も青学が先頭に」と語り、箱根駅伝での3連覇へ弾みをつけました。この勝利は大学駅伝への橋渡しとして、チームの士気を高めています。

箱根駅伝

青学大3連覇と駒大奪還争い

箱根駅伝では青山学院大学が3連覇を目指します。一方、駒澤大学は3年ぶりの総合優勝奪還を狙います。シード権争いでは実質2枠のサバイバルが予想され、東洋大学は21年連続出場をかけ挑みます。関東学生連合チームの東大ランナー、秋吉拓真選手と本多健亮選手も強さを発揮するでしょう。

皇后杯サッカー

広島レジーナ初優勝

皇后杯女子サッカーではサンフレッチェ広島レジーナが初優勝を達成しました。試合終了間際に中嶋淑乃選手が劇的なゴールを決め、INAC神戸レオネッサを破りました。14大会ぶりの元日開催で、広島の快挙が決まりました。

高校サッカー選手権

堀越の圧勝と三鴨選手活躍

全国高校サッカー選手権で堀越が9得点を挙げ大勝しました。三鴨奏太選手はフリーキックで6人の壁を打ち抜き、ゴールを決めました。彼は史上2人目の2大会連続得点王を目指しています。青森山田は2回戦で敗退し、GK松田駿主将が悔しさを語りました。前橋育英は前半2失点でピンチに陥り、東海学園は神村学園に0-6で完敗。浜松開誠館はPK戦で敗れ、サッカー王国静岡の連続PK戦敗退が続いています。