全国高校サッカー青森山田FWパフォーマンスにOB苦言

全国高校サッカー選手権の1回戦で青森山田のFWがゴール後にズボンをずり下げたパフォーマンスを行い、OBから「やるべきでもない」との苦言が出ています。奈良育英の主将は亡き仲間への思いを胸に全国制覇を誓い、鹿島学園が大勝を収めるなど試合が展開されています。プロ野球では岡本和真選手がMLB球団との交渉のため渡米し、中日ドラゴンズの駿太選手が現役引退を発表しました。駅伝シーズンも本格化しています。

高校サッカー

青森山田FWのゴールパフォーマンス

全国高校サッカー選手権の1回戦で、青森山田のFWがゴール後にズボンをずり下げたパフォーマンスを披露しました。この行動は欧州選手を模倣したものとみられ、OBから「やるべきでもない」との苦言が寄せられています。また、「だらしない」との声も上がり、物議を醸しています。青森山田は強豪として注目を集めていますが、このような場面で選手の振る舞いが話題となりました。

奈良育英の主将コメント

奈良育英の内村主将は、亡くなった大琥と愛流という仲間への思いを語りました。「大琥と愛流のために全国で勝つ」との言葉でチームを鼓舞しています。全国高校サッカー選手権ではこうした人間ドラマも見られ、選手たちの結束が試合に影響を与えています。

鹿島学園と大津の試合結果

鹿島学園は1回戦で「爆勝」を収め、SNSで反響を呼んでいます。「今年はサッカー王国茨城」との声も上がり、プロからアマチュアまで茨城の勢いが感じられます。一方、大津は逆転勝利を果たし、2回戦進出を決めました。数的優位を生かし、7得点をマークして最多更新を果たしています。1回戦では青森山田、山梨学院、大津など15試合が行われました。

プロ野球

NPBの戦力外・引退動向

プロ野球12球団の戦力外、引退、FA、退団、現役ドラフト、トレードなどの一覧が発表されています。中日ドラゴンズの駿太選手は現役引退を発表しました。10年オリックスドラフト1位で15年間プレーしたキャリアを終えます。阪神タイガースの岩貞祐太選手は益城町に40万円相当の野球用品を寄贈し、地域貢献を続けています。阪神ジュニアはNPBジュニアトーナメントでソフトバンクジュニアを破り、3年ぶり2度目の優勝を果たしました。

MLB日本人選手の動き

岡本和真選手が渡米し、エンゼルス、パドレス、パイレーツなどと直接交渉します。交渉期限は来年1月5日です。今井達也選手はオンラインで複数球団と面談を行っています。ドジャースのロハス選手はワールドシリーズ第7戦の本塁打時に大谷翔平選手から「あと10年は僕と一緒にプレーしよう」と声をかけられました。山本由伸選手は中0日登板でロバーツ監督から「100%信頼していた」と評価されています。

駅伝・陸上

箱根駅伝とニューイヤー駅伝

箱根駅伝の中大・吉居駿恭主将は最多15度目のVを導き、「区間賞となって先頭で渡したい」と意気込みを語りました。城西大の斎藤将也選手は山登り5区で「神になれるか、なれないかの勝負」と先手必勝を誓っています。早大の工藤慎作選手はマラソン挑戦へ弾みをつけます。創価大はエース不在ながら「区間5位以内で戦える」と榎木監督が自信を示しました。ニューイヤー駅伝の区間エントリーが発表され、箱根駅伝で活躍した太田蒼生選手、平林清澄選手らがデビューします。

富士山女子駅伝

富士山女子駅伝は城西大が2冠を目指し、立命館大が連覇を狙います。午前10時に号砲が鳴り、ライブ速報が行われました。