阪神湯浅右足首痛め 4年連続交流戦勝ち越しなし

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阪神湯浅右足首痛め 4年連続交流戦勝ち越しなし

プロ野球の試合が続くなか、阪神の湯浅選手が右足首を痛めた可能性があるとされ、4年連続で交流戦の勝ち越しがなくなりました。巨人では先発投手の降板理由が監督代行から語られ、広島は西武に3連敗、ソフトバンクは5連勝を記録しています。各球団の状況が明らかになっています。

阪神湯浅右足首痛め チームバスへ移動

阪神の湯浅選手が右足首を痛めた可能性があると伝えられています。試合後、両肩を抱えられてチームバスに向かったといいます。六回の最後の球でひねった可能性があるものの、本人は状況について「マジでわからないです」と述べています。

巨人先発田中将 2回5失点で降板

巨人の先発田中将選手が2回5失点、50球で降板しました。橋上監督代行は「調子が本来のものに取り戻せそうもないという判断」と降板の理由を説明しています。

広島西武に3連敗 交流戦同一カード初

広島は西武に逆転負けを喫し、3連敗となりました。交流戦ではソフトバンク、ロッテに続き、同一カードで3度目の3連敗を記録しています。18試合制となった15年以降では初めてのことです。

ソフトバンク5連勝 牧原大勝ち越しタイムリー

ソフトバンクは競り勝って5連勝を達成しました。七回に牧原大選手が勝ち越しタイムリーを放ったことが勝利につながっています。

XDOGEのひとこと

阪神の湯浅選手が右足首を痛めた可能性があり、六回の最後の球で足をひねったとされます。試合後は両肩を抱えられてチームバスへ移動したといい、本人は「マジでわからないです」と話しています。チームは4年連続で交流戦勝ち越しなしとなりました。

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