大谷翔平3戦連続無安打 村上宗隆11号でメジャートップタイ
米メジャーリーグの試合で、日本人選手たちの活躍が目立ちました。大谷翔平選手はドジャースの一番指名打者として出場し、3打数無安打で3戦連続の無安打となりました。11打席連続凡退を記録するなど苦戦が続いています。一方、村上宗隆選手はホワイトソックスで3番一塁手として2戦ぶりの11号本塁打を放ち、メジャーリーグトップタイの11本塁打に並びました。カブスの鈴木誠也選手は5番右翼手で好守備を見せ、チームは10連勝を達成しました。
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大谷翔平 3戦連続無安打
ドジャースの大谷翔平選手は、カブス戦で1番指名打者として先発出場しました。3打数無安打に終わり、3戦連続の無安打となりました。また、11打席連続凡退を喫しています。2打席目には3回無死一、二塁の好機でチェンジアップを空振り三振に倒れました。監督のデーブ・ロバーツ氏は、大谷選手のバットの湿りについて「目線をもう少し上に。元のショウヘイに戻る」と助言しています。また、二刀流ルールに対する批判に対しては、「エンゼルスにいた時に導入された」と反論しました。本拠地に戻ったドジャースは、9連勝中のカブスと対戦しています。
村上宗隆 11号本塁打でトップタイ
ホワイトソックスの村上宗隆選手は、ナショナルズ戦で3番一塁手として出場し、2戦ぶりの11号本塁打を放ちました。元巨人マイコラス投手から打ったこの一発は126メートル飛距離を記録。同点弾となり、この時点でメジャーリーグのホームラン数トップタイに並びました。シーズン68本塁打ペースとなる活躍です。好調を維持する村上選手の打撃が、チームの反撃を呼び起こしました。
鈴木誠也 好守で貢献 カブス10連勝
カブスの鈴木誠也選手は、ドジャース戦で5番右翼手として出場。4戦連続本塁打は逃しましたが、好守備で貢献しました。チームはこれで10連勝を飾っています。ドジャースの大谷選手と対戦したこのカードでは、日本人選手の存在感が際立ちました。
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