大谷翔平50試合連続出塁達成 ロバーツ監督が別格と称賛

大谷翔平選手がメジャーリーグで50試合連続出塁を達成しました。ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は大谷選手の記録を称賛し、相当優れた選手でなければ達成できない別格の存在だと評価しています。また、国内プロ野球では中日ドラゴンズの福永裕基選手がアクシデントで救急搬送される事態が発生。NPBは審判員の安全対策を強化する通達を出しました。サッカーや柔道の試合でも注目すべき結果が出ています。

MLB

大谷翔平の連続出塁記録

大谷翔平選手はロッキーズ戦で4打数1安打を記録しました。第1打席では一ゴロが失策となり出塁。9回の第5打席で右前安打を放ち、50試合連続出塁を達成しています。ドジャースは敗戦となりましたが、大谷選手の持続的な活躍が光りました。デーブ・ロバーツ監督は大谷選手について、相当優れた選手でなければこれだけの記録を達成できない別格の存在だと称賛しています。また、前日の菅野智之投手との対戦では2打席連続安打を放ち、49試合連続出塁を更新。極寒のクアーズフィールドで気温1度7分、雪が積もる中、マルチ安打をマークしました。菅野投手は4回5失点を喫し、今季初黒星を記録しています。

プロ野球

NPB審判員の安全対策

日本プロ野球(NPB)は審判団に対し、ヘルメットの可能な限り着用を通達しました。これは16日の試合で川上審判員がバットに直撃を受けた事故を受け、安全確保を図るものです。審判員の保護が一層重視されることになりました。

中日福永裕基選手のアクシデント

中日ドラゴンズの福永裕基選手は阪神戦でフェンスに激突し転倒。立ち上がれず救急車で病院に搬送されました。阪神の藤川監督は健康でプレーできることを祈っています。試合では阪神が7回に一気逆転。同点から木浪聖也選手が会心の勝ち越し打を放ち、中日デビューの杉浦稔大投手を攻略しました。一方、ヤクルトは増居拓弥投手が今季初勝利を挙げ、オスナ選手の逆転弾で中日に勝利。中日は19戦15敗と苦戦を強いられています。また、森友哉選手が令和8888号本塁打を記録しました。

サッカー

百年構想リーグの試合結果

百年構想リーグでは横浜対川崎F、鹿島対浦和、広島対長崎、C大阪対京都などの対戦が行われました。川崎Fのエリソンが左足で強烈な決勝ゴールを決め、喜びを爆発させています。また、水戸対柏、G大阪対岡山、名古屋対福岡、福島対岐阜の試合も実施され、三浦知良選手が先発出場しました。

柔道

渡邉聖子選手の初優勝

全日本女子柔道選手権で渡邉聖子選手が初優勝を果たしました。30キログラム以上重量の相手に判定で勝利。五輪を諦めていない姿勢を示しています。