大谷翔平今季1号3ラン 阪神無失策記録更新でプロ野球好調

プロ野球やMLB、ゴルフ、サッカーなどで注目すべき動きがあります。阪神は開幕から8試合連続無失策を達成し、62年ぶりの記録を樹立しました。大谷翔平選手はドジャースで今季1号3ランを放ち、移籍1年目と同じタイミングでの一発となりました。ゴルフのPGAツアーでは松山英樹選手らが好成績を残し、サッカーでは三浦知良選手がベンチ入り継続中です。新日本プロレスでも激しい攻防が見られました。

プロ野球

阪神タイガース

阪神は開幕から8試合連続で無失策を続けています。この記録は62年ぶりの快挙で、今季12球団で唯一の事例です。降雨の影響を受けても守備の安定を保ち、チームの強固なディフェンスが際立っています。こうした堅実なプレーが、シーズン序盤の好スタートを支えています。

広島東洋カープ

広島は9回3点リードを守れず、守備の乱れが目立ちました。新井監督は「もうちょっと状況考えてやって」と選手に注文をかけました。終盤のミスが試合を左右し、反省材料となりました。監督の指摘通り、状況判断の向上が今後の課題です。

MLB

大谷翔平

大谷翔平選手はドジャースで今季1号3ランを放ちました。この日は移籍1年目と同じ4月3日で、2年前の長いトンネルを抜けたタイミングを彷彿とさせます。元巨人マイコラス投手に浴びせた一発で、相手は球団ワースト11失点を喫しました。マイコラスは「ミスを犯す余地がほとんどない」と大谷の打撃を評しています。また、ベッツ選手が2号を放った際、大谷は「フラストレーションはまったくなかった」と語りました。

ゴルフ

バレロテキサスオープン

PGAツアーのバレロテキサスオープン2日目で、ロバート・マッキンタイア選手が1イーグル、7バーディ、1ボギーの64をマークし、暫定トップに浮上しました。「最初から最後まで良かった」と本人は振り返っています。日本勢では久常涼選手が7位タイへ浮上し、オーバーグ選手のイーグルも話題となりました。松山英樹選手は252ヤードのフェアウェイウッドを芸術的に決め、好プレーを披露しています。

アジアンツアー

アジアンツアーのインターナショナルシリーズジャパンで、細野勇策選手が3打差の6位で最終日を迎えます。「ショットとパットが噛み合えば」と逆転優勝を狙っています。レフティの細野選手の安定したプレーが注目されます。

サッカー

福島ユナイテッドFC

福島ユナイテッドFCで三浦知良選手が6試合連続でベンチ入りを果たしました。出場すればJリーグ最年長記録を59歳1カ月9日に更新します。カズ選手のベンチ入り継続がチームに活気を与えています。

プロレス

新日本プロレス

新日本プロレスで、AEWへ移籍したゲイブ・キッド選手が試合後、辻陽太選手を急襲しました。場外パイルドライバーでKOを奪う激しい展開です。移籍後のキッド選手の行動が注目を集めています。