阪神巨人戦 終盤の集中打で阪神が勝利 大阪桐蔭センバツ決勝進出
プロ野球の開幕カードで阪神タイガースが巨人に2勝1敗で乗り切り、高校野球の選抜大会では大阪桐蔭が準決勝を制して4年ぶりの決勝進出を果たしました。阪神の終盤打線が爆発し、巨人の投手陣に圧力をかけました。一方、日本ハムファイターズの有原航平投手が苦戦するなど、各球団の投手陣が試される展開です。モータースポーツやボクシングでも注目の一戦が控えています。
プロ野球
阪神対巨人
阪神タイガースは巨人との開幕3連戦で2勝1敗となりました。最終戦では5番手及川雅貴投手が巨人・泉口選手に勝ち越しソロ本塿を浴びましたが、開幕カード全体で4本塿を喫する結果となりました。3番手湯浅京己投手も巨人・ダルベック選手に2ランホームランを許し、一時同点に追い付かれました。しかし、終盤に打線が集中して得点を重ね、勝利を収めました。巨人ファンも試合が進むにつれ一塁側スタンドの空席が増えました。2回1球3失点で降板した伊藤将司投手に対し、藤川監督は「今日のマウンドに立てている時点で十分」と評価しています。また、巨人・赤星優志投手が阪神・中川勇斗選手に打たれた1球について、谷繁元信氏が現代野球の落とし穴として分析しています。阪神は次戦で捕手陣が巨人の攻撃力をどう抑えるかが注目されます。
日本ハムファイターズ
日本ハムファイターズの有原航平投手は6回に10安打7失点で降板しました。昨季までの同僚に対して4回まで毎回失点を喫する厳しい立ち上がりとなりました。チームは投手陣の立て直しを迫られています。
予告先発
31日の予告先発は楽天ゴールデンイーグルス・前田健太投手対ソフトバンクホークス・大関友久投手、阪神タイガース・才木浩人投手対DeNAベイスターズ・デュプランティエ投手です。各チームがローテーションを回します。
高校野球
センバツ準決勝
選抜高等学校野球大会の準決勝で大阪桐蔭が接戦を制し、4年ぶりの決勝進出を決めました。決勝では智弁学園と近畿勢の対決となります。中京大中京対智弁学園、専大松戸対大阪桐蔭のカードで注目が集まりました。
モータースポーツ
F1日本グランプリ
F1日本グランプリ決勝でアントネッリ選手がポール・トゥー・ウィンを果たしました。YOSHIKI氏の演奏も行われました。
ボクシング
タパレス対小国以載
元統一王者のタパレス選手が来日し、4月3日に元世界王者の小国以載選手と対戦します。タパレス選手は「KOで倒せれば」と意気込みを語っています。
XDOGE