グレイスケールAave ETF申請 ブラジルビットコイン法案再提出

グレイスケールが米証券取引委員会にAaveを対象とした上場投資信託の登録申請書類を提出しました。一方、ブラジルでは戦略的ビットコイン準備金を創設する法案が再提出され、同国が最大100万ビットコインを取得できる枠組みが提案されています。これらの動きは暗号資産分野で新たな展開を示しています。

暗号資産投資商品

グレイスケールAave ETF

グレイスケールは米証券取引委員会にS-1登録申請書類を提出し、Aaveを対象としたETFの立ち上げを進めています。この申請は、分散型金融プロトコルであるAaveを基盤とした投資商品の提供を目指すものです。Aaveは貸借サービスを提供するDeFiプラットフォームとして知られ、ETF化により機関投資家を含む幅広い層へのアクセスが期待されます。申請受理に向けた審査プロセスが開始されることになります。

国家レベルのビットコイン活用

ブラジル戦略的準備金法案

ブラジルで戦略的ビットコイン準備金を創設する法案が再提出されました。この法案が実現すれば、同国は最大100万ビットコインの取得が可能となります。ビットコインを国家資産として位置づける動きは、国際的な暗号資産採用の事例として注目されます。法案の審議を通じて、準備金の運用方法や規模が具体化される見込みです。