映画ドラえもん新海底鬼岩城イラスト解禁 フリーレン投票波乱

映画ドラえもん新作『新・のび太の海底鬼岩城』のエンディングイラストが一部公開されました。冒険のその先を描いた特別なビジュアルです。また、漫画家が『ジョジョの奇妙な冒険』のイラストを描き下ろす一方、『葬送のフリーレン』の人気が投票で波乱を呼んでいます。音楽ではDOMOTOが新曲を発表し、LUNA SEAとGLAYの対バンライブ映像がリリースされます。アニメコラボやゲームチャートも注目を集めています。

アニメ・漫画

映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城

映画ドラえもんの新作『新・のび太の海底鬼岩城』で、エンディングのイラストが一部解禁されました。冒険のその先を幻想的に描いたビジュアルが話題です。この作品はのび太たちが海底の鬼岩城を舞台に繰り広げる物語で、エンドロールの特別イラストが視聴者の想像を広げます。複数の画像が公開され、細やかなタッチが特徴です。また、関連ニュースとして『葬送のフリーレン』の人気が投票で波乱を起こしています。人気キャラクターの順位が予想外の結果となり、ファンの間で議論を呼んでいます。漫画家が『ジョジョの奇妙な冒険』のイラストを描き下ろす企画も進行中です。

名探偵コナン 牛角コラボ

牛角が『名探偵コナン』とコラボレーションし、“風の女神”萩原千速をイメージしたさわやか冷麺などのメニューが登場します。複数のコラボ商品が店頭に並び、コナンファンが楽しめるラインナップです。また、『進撃の巨人』がゴキジェットとコラボし、快適な暮らしをサポートする商品がダイソーで順次発売されます。強力なタッグとしてSNSで反響があり、テラフォーマーなどの敵を連想させるユーモアも話題です。これらのコラボはアニメの魅力を日常に取り入れ、幅広い層にアピールしています。

映画

ふくふくの地図

片渕須直監督の新作短編映画「ふくふくの地図」が本日公開されました。震災から15年を迎えた福島の風景や人々の営みを描いています。『この世界の片隅に』の制作陣が集結し、キャラクター原案はこうの史代、音楽はコトリンゴが担当します。福島の日常を丁寧に捉えた作品で、観客に静かな感動を与えます。また、触手系青春SFアクション「キラークイーン」の続編が公開され、舞台は異世界に移ります。新たな展開がファンを引きつけています。さらに、引きこもりの自立支援に取り組む母子の物語「あなたの息子ひき出します!」が今秋公開予定です。深川栄洋監督作で主題歌は石崎ひゅーいが書き下ろします。

音楽

DOMOTO新曲とドーム公演

DOMOTOが新曲「またね」を5月5日に発売します。作詞は堂本剛、作曲は堂本光一で、ふたりが初めて出会った想いを歌います。収録曲は全て合作で、「怖い 怖イ?」「ニュー・アンティック」「これから始まる物語」などが並びます。また、東京ドームと京セラドーム大阪での公演も決定し、7月に開催されます。一方、LUNA SEAとGLAYの25年ぶり東京ドーム対バンライブの映像作品が5月27日にリリースされます。お互いのメンバーをシャッフルしたスペシャルバンドや全員でのフィナーレを約3時間収録し、舞台裏やリハーサルも特典に含まれます。SHOW-WAは5月に大千秋楽を開催し、24日の公演で発表されました。

CDTVとThe Covers

『CDTV』が4時間スペシャルを放送し、出演アーティスト第2弾が発表されました。M!LKのスペシャルメドレー、EXILEの松本孝弘コラボ曲、King Gnu、Mr.Children、乃木坂46など多彩な顔ぶれです。aoen、生田斗真、=LOVEなども参加します。『The Covers』ではスプリング・ロックフェスが放送決定。BARBEE BOYS 4PEACEのパフォーマンス、斉藤和義とトータス松本のROOTS66、豪華ライブとトークが4月19日と26日に予定されます。MCはリリー・フランキーと上白石萌歌、語りは堂本光一です。奇妙礼太郎の日比谷野音ライブ映像も2時間30分ノーカットで公開されます。

アイドル・ゲーム

増田貴久と宮田俊哉の活動

増田貴久がZOZOとLINEの共同プロジェクト「TAKAHISA MASUDA × ZOZOTOWN」を開始します。ファッションでの新たな挑戦で、アイテムは5月下旬にZOZOで発売。LINEエンタメアカウントでは最新情報や「ネコます」のゲームを展開します。Kis-My-Ft2の宮田俊哉はピクサー・アニメーション・スタジオに突撃し、『私がビーバーになる時』のアートディレクターから描き方を伝授されました。また、ノースリーブスの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみがAKB48向井地美音の卒業コンサートに出演決定。4月3日の初日に先輩としてステージを飾ります。

ゲームチャートとCODE VEIN II

iPhoneゲーム有料チャートで『都市伝説解体センター』がiOS版登場によりTOP3入りしました。1位はMinecraft、2位Slay the Spireです。『CODE VEIN II』の特集では、すべてのプレイヤーに主人公体験を提供します。椎名豪、飯塚啓太プロデューサー、吉村広ディレクターがゲーム音楽のこだわりを語っています。これらの動きがエンタメシーンを賑わせています。