装甲騎兵ボトムズ新作発表 PS Plus新作ラインナップ拡充
装甲騎兵ボトムズの15年ぶり完全新作が発表され、監督に押井守氏が起用されました。サンライズの50周年記念プロジェクトの一環です。また、龍が如く8やバイオハザード ヴィレッジがPS Plusのゲームカタログに追加されます。ホロライブ関連のタイピングゲームやブレイブルーの新作体験版配信、刀剣乱舞のパズルRPGなど、多様なゲーム情報が相次いでいます。天穂のサクナヒメのスピンオフアニメも制作決定。アニメとゲームの分野で新たな展開が見られます。
アニメ
装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女
装甲騎兵ボトムズの完全新作として『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』が発表されました。監督は押井守氏が務めます。アニメーション制作はサンライズが担当し、Production I.Gが制作協力しています。サンライズの50周年記念作品として位置づけられ、2026年に展開されます。初弾のビジュアルや映像、公式サイトが公開されました。この作品はシリーズの新たな一作として注目を集めています。サンライズは2026年から2028年までをアニバーサリー期間とし、さまざまな記念事業を予定しています。新作オリジナルアニメや記念商品、コラボ企画なども展開される見込みです。
天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌
ゲーム『天穂のサクナヒメ』のスピンオフ小説を原作としたTVアニメ『天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌』の制作が決定しました。本編の後日談として、サクナヒメの親友であるココロワヒメが稲作に挑戦する内容です。特別篇として前編と後編の全2回で構成され、前編は2月15日、後編は2月22日にテレビ東京系列で放送されます。原作はえーでるわいす氏と安藤敬而氏による小説です。このアニメはゲームの世界観をさらに広げる作品として展開されます。
ゲーム
龍が如く8
『龍が如く8』がPS Plusのゲームカタログに登場します。『龍が如く7』で主人公を務めた春日一番と、シリーズでおなじみの桐生一馬の2人を主軸に物語が展開されます。春日一番は母親を探してハワイへ向かい、桐生一馬は人生最後の戦いに挑みます。提供開始は1月20日です。また、『龍が如く 極3 / 外伝 Dark Ties』ではアーケードゲーム『スラッシュアウト』や『救急車』が遊べるようになりました。NAOMI基板のエミュレーターが開発され、ゲームギアタイトルも初登場します。バンダイナムコの協力により『パックマン』『マッピー』『ギャラガ’91』も収録されています。
バイオハザード ヴィレッジ
『バイオハザード ヴィレッジ』がPS Plusのゲームカタログに追加されます。2021年に発売された本作は、前作『バイオハザード 7』から引き続きイーサンが主人公です。イーサンは奪われた愛娘を取り戻すため、邪悪と狂気に満ちた村を探索します。ホラー要素が特徴的な作品で、提供開始は1月20日です。
ホロタイプ お宝ゾンビの島
ホロライブの迷セリフをタイピングするゲーム『ホロタイプ お宝ゾンビの島』がSteamで2月5日に発売されます。お宝シリーズの最新作で、総勢74名のホロライブメンバーがゾンビ化して登場します。シスター衣装のマリン船長とともにホロメンを治療していく内容です。登場する名言や迷言には元ネタへのリンクが付いています。
ブレイブルー エントロピーエフェクトX
『ブレイブルー』の横スクロール2Dアクションゲーム『エントロピーエフェクトX』の体験版がNintendo SwitchとPS5向けに配信開始されました。ラグナ、Es、ヒビキの3キャラクターが使用可能です。ローグライト要素を含む爽快なバトルが楽しめます。
XDOGE